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的確・受験NAVI  大学受験のポイント

大学のカラーを正確に把握する
各大学ごとにその大学の成り立ちや生い立ちに歴史に違いがあり、それがカラー(=校風)として反映されています。
これは各大学で非常に個性の差がぬきんでる箇所でもあり、その大学が創立されるまでの背景や経緯などが主な大学のカラー(校風)として表されていると言ってよいでしょう。

高校時代とは違う自分で決める時間割制度
「カリキュラム」とは、その個々の大学で展開している講義などのことを称します。各学期前に各自でカリキュラムを選択して、一週間程度の調整期間を設けた後特に変更がなければ選択したカリキュラムでの新しい学期が始まります、また、各学部などによっても選択できる講義に制限があったりする場合もありますので、これは事前にチェックをしておくと後で想定外にならずに済むでしょう。また、自分の好きな講義だけを取ってあとで必修科目の単位が足りないなどといったことにはならないように気を付けましょう。

卒業後に得られる資格や、自主的に取得する資格
資格の取得は大学生活でも大きな収穫となる大事な要素です。卒業と同時に取得できる資格も多数存在しますが、あくまで大学卒業が最低限の資格である各種試験などもありますので、自分自身の将来を見据えて大学選びをすると卒業と同時にフリーターなどといった事はさけられるのではないでしょうか。


勉強だけではなくバランス良く大学生活を満喫しましょう
大学生活が資格取得や卒業に向けての学業ばかりではせっかくのキャンパスライフも楽しめません。遊ぶために大学に入学したわけではないのですが、ある程度キャンパスライフも充実させるためにも遊びは必要です。そのときの遊びや交友関係がのちに社会人になった後でも大きな糧になったり、人脈の広さを問われたりもするものなのです。

ゼミ・研究室または演習選びの際は慎重に
これは大学入学後に自分自身の専門分野を絞っていき、その大学での学習期間の集大成として卒業論文や卒業研究があります。これは自分自身の追求したい分野やテーマを研究史、理解を深めることを意味しており、非常に重要な役割を担っています。 これはまたの名を「演習」とも呼ばれているので、各自演習についても深く理解することがポイントとなってきます。

晴れて卒業が決定してももう少しの頑張りを☆
これは大学卒業後の大半の方が直面することではないのでしょうか。大学院などへ進学する方は例外として、就職というのは大学時代に培った経験や研究をいかんなく発揮すべく各自に合った就職先を見つけることです。 しかしやはり有名企業や官公庁などは非常に厳しい倍率であるのが当然であり、希望する職種に就けるかなどは本人の実力次第ではないでしょうか。

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